個人的耽美論 in はてな

ようこそ我が城へ 札幌 ビードロギニョル→http://vidroguignol.com/

Episode 11

《登場キャラクター》




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ネコ達。












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【LG】チャミ。創造主。
















ー前回までのあらすじー


耽美派丘サーファー・にいちゃんによって創られた「アメリカ村」。

《精神とタイソンの部屋》を目指しスタートしたポルックス&ディル&しげる。

初めての戦闘でアビリティを知りテンションが上がった所であっさりと全滅した一行だが

ふー神&らー神の手解きにより復活し、アビリティについてちべーっと詳しくなる。

果たして、話の流れで出て来た《【LG】チャミ》とは何者なのか

そしてハンパ無く芽が出てしまったジャガイモは食べても大丈夫なのだろうか……


































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「《【LG】チャミ》??」



















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らー神「《レジェンド・チャミ》……それは、この世界を創った絶対的存在であり、にいちゃんが創ったこのアメリカ村は世界のほんの一部分にしか過ぎないのラー」
















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「な″ー!!!((((;゜Д゜)))!!!」
















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ふー神「我々も以前、書庫でググッて調べたのだが」

しげる「いやググるならわざわざ書庫じゃなくても…」

ら「創世記ラー………」









































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ら「唯一神Re:MO》は2つの生命体を迎え入れ、その者達を新たなる世界の創造主としたラー」


















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ふ「その名はチャミチョコ。2人はそれぞれ《ジャパソ》と《ヴィエノワーズリ》という地を創り、様々な種族を創造した」













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ふ「ジャパソには様々な地域があり、このアメリカ村もその1つ。民はチャミを創造主として崇め、《【LG】チャミ》と呼び敬愛しているのだ」













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ふ「そして唯一神はにいちゃんに多大なる影響を与え、その旋律はにいちゃんの身体の隅々に流れていると言う噂だ」
















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ら「にいちゃんが何故《ジャパソ》にアメリカ村を作ったのか、そしてそれぞれの地はどのような関連性があるのかは不透明ラー」
















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ふ「ラスボスが復活したり特異なモンスターが現れたり………どうやらジャパソ外の地に異変が起こっているのかもしれ…」

ディル「途中から画像オカシなっとるがな!」

ポル「農業ニャー( ´∀`)ぃぃ笑顔ニャー( ´∀`)」



し「にいちゃんってこの物語の一番偉い人だと思ってたけど《チャミ》とか色々出てきたし、ぶっちゃけとっちがどうなんだろうか」

ふ「唯一神>創造主、は間違いない。まぁ例えて言うと…」



























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デ「ボロ負けやん!五回コールドやん!」
















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ふ「嘘だ」


















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ポ&し「嘘ぉぉぉぉぉおぉぉぉ?!( ゜Д゜)」

デ「いや何なんwこのくだり要らんやろw」

ら「我々が今のお前ラーと同じ位の頃…」






















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ら「全滅した時に《【LG】チャミ》がここまで運んでくれたのラー」

し「何故それがチャミだと………?」

ふ「薄れ行く意識の中≪デュクシ≫と言う音が聞こえ、目覚めてから書庫に走りググッたのだ。それはチャミに大きく関係する音らしい」

ら「とにかく、この話は壮大過ぎていつまで経っても《精神とタイソンの部屋》にたどり着けぬラー」

ポ「Σ(゜゜)!すぐ出発するニャー٩(・`Д´・)۶」
















「まてい!」
















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ポ「え?!また喋ったニャー!」

レオンの像「おぬしら、人がちぃ~と昼寝しちょる間に勝手に進行しよって」

デ「寝とったんかい!」

レ「そう、おぬしらにはまだ眠っている力がある」

ふ「………潜在能力……!」

レ「それを引き出してやろう」

ポ「ほんとニャー?( ´∀`)今のままじゃ弱過ぎると思ってたニャー!」









































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ろろろろろろろろろろろろ


























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「ぉあっ!!!」




















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し「……力が………!」

ポ「何か変わったニャー?( ´∀`)」

デ「自分アホやからなんも解れへんねん」

レ「良く見てみるがよい」


























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《しげる》
レベル:60
タイプ:せんし
HP:297
MP:35
ちから:125
すばやさ:91
かしこさ:41
うん:33
こうげき力:143
しゅび力:134
アビリティ:突き、水面蹴り、マッスル、アジアの壁












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《ディル》
レベル:60
タイプ:とうぞく
HP:216
MP:72
ちから:101
すばやさ:135
かしこさ:57
うん:35
こうげき力:104
しゅび力:108
アビリティ:盗む、横切る、浮遊層、感知














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レベル:65
タイプ:まどうし
HP:158
MP:134
ちから:85
すばやさ:120
かしこさ:65
うん:41
こうげき力:81
しゅび力:76
アビリティ:木イミ、ヨンダー、イ才、イブラ、ソラ














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デ「嘘ぉ!?こんな潜在能力あったん?!」

し「俺らスゲーな さすが主役だな」

ポ「アビリティ覚えたニャー( ´∀`)♪」

ふ「だが」





















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ふ「1つの《タイプ》につきレベルは99まで、つまり」

ら「違う《タイプ》に成るとまたレベル1からスタートなのラー」

「マジで?!( ゜o゜)」



















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デ「ほな《みぎうで》とかゆーのも変わった後なんか?」

ふ「そうだ、俺達は4回《タイプチェンジ》している」

ら「中にはレベル99まで行く必要が無いタイプもあるラー。それは後々ラー」

し「ウゲー!大変そー!」

ポ「でももうすぐ変えられるニャー?楽しみニャー( ´∀`)♪」



レ「ワシはキッカケを与えたに過ぎぬ。これからどう成って行くかはおぬしら次第なのじゃ。そして…」


















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レ「わしはその≪デュクシ≫とは何かをとらえた奇跡の1枚を持っておる」

ら「奇跡の1枚ラー?!」

ふ「その姿が見られるのですか!」

レ「古の召喚士より代々受け継がれておるものぢゃ。心して見るがよい」





























「ゴクッ……………(;゜∇゜)」



































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To be continued
 (*´ω`*)

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