個人的耽美論 in はてな

ようこそ我が城へ 札幌 ビードロギニョル→http://vidroguignol.com/

Episode 12

《登場キャラクター》



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ネコとか色々。












ー前回までのあらすじー


耽美派ゲームマスター・にいちゃんによって創られた「アメリカ村」。

ふー神とらー神がググッて調べあげた《【LG】チャミ》とこの世界の成り立ち。

さらにレオンの像により潜在能力が引き出され非凡なる才能を見せつけたネコ達。

アビリティを使える様になり大喜びの中、タイプチェンジやシステムについて教えて貰うが

そろそろ出発しなければ物語が進まない事に焦るふー神達と、実はもう少し遊んで居たいネコ達の間で

ねむねむモードのレオン像が放った「奇跡の1枚」が、今後のアメリカ村を揺るがす事にならないとは誰も知る由も無かったのであった。


















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ふー神「こ、これが………」

らー神「一撃でその者を120%ネコ派にしてしまうと言う伝説の………」

レオンの像「それだけではない」










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レ「その一撃は天を裂き、闇を砕き、ある時はステータスを完全回復し、またある時は回転中のワタアメを棒に付着する前にすくい取ったり出来るのぢゃ」

ディル「いや最後の要らんやろww」

しげる「でも常に復活させてくれる訳では無いんじゃ?」















ふ「……では」















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ら「箱を開けてみるラー」

ポル「いいニャー?( ´∀`)ずっと気になってたニャー♪」

ふ「我々の時には復活に役立つ物が入っていた。しかし、実は15分前から気になっていた事がある」

し「15分前?!ついさっきやん!」















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ふ「基本的にパーティーは4人編成なのだ」

ら「3人でスタートするのは俺ラーも変な感じがしていたのラー」

デ「?!まさか!!」

し「久々に会える予感か?!(゜▽゜)」

ポ「早く開けるニャー!」

























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パカッ

























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チラッ





























ででん!
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デ「いやお前誰やねん!ww」










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し「カー君期待しまくってたのに!帰れ!」

デ「帰れ!アホ!カス!」

し「ボケ!ハゲ!」

デ「ノミ!シラミ!ウ○コ!ゴミ!」










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ポ「言い過ぎニャー(´・ω・`)せめて≪ウ○コ≫あたりで止めてあげるニャー」

デ「ほとんど全部やがな」

し「つか入ってたのってアレだけか?」
























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シュタッ























ツルッ
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ベッ

し「カー君!!」











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カストル「久々ニャー!( ´∀`)」

デ「バイトはもうやれへんのか?つかよぅこんなちっさい箱に入っとったなぁ」

カ「箱の中は秘密がたくさんニャー( ´∀`)実はリン様の所でバイトしながら特訓してたニャーι(`ロ´)ノ♪」

ポ「どんな特訓ニャー?」














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カ「てかオマイら酷いニャー。さっきのは≪復活フィギュア≫ニャー。アレを連れて行かないとGAME OVERニャー」

デ「うわどっか行ってもうたやん 謝りや?しげる」

し「俺だけ?!」

ポ「スルーされたニャー(´・ω・`)ブワッ」














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カ「双子でもポルには負けないニャー!(`Δ´)」

ポ「ニャー?!(゜ω゜)」

ふ「では、そのステータスを見せてみよ」

























「………」





























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ふ「 للسنة الدراسية 」

デ「いや毎回何言うてんのかごっつ気になるわぁ」



















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レベル:94
タイプ:しょうかんし
HP:199
MP:214
ちから:97
すばやさ:126
かしこさ:83
うん:50
こうげき力:55
しゅび力:92
アビリティ:召喚、木イミ、べ木イミ、ルイズ、センリュー















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し「カー君すげぇ!もうすぐタイプチェンジ出来るやん!」

デ「《しょうかんし》やったん?!しかも魔法も使えるやん!」

カ「補助系が多いニャー。召喚出来るのはまだまだレベル低い獣ニャー( ´,_ゝ`)」

ポ「う…………うらやまニャ………早く゛行くニャー!(`ω´)」














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デ「よっしゃ行くでぇ!」

し「さっさとあの部屋に着かねーと!」















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ポ「色々お世話になったニャー( ´∀`)」

ふ「うむ、幸運を祈る」

ら「我々はぱん様の所に戻るラー」

























ズゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥン!!!


















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し「…………?!何の音だ?!」

カ「あっちの方ニャー!」
























モンスターがあらわれた!




















たこやきさゃん 1匹


し「出たー!!」

デ「あかん!逃げんで!」

ポ「待つニャー!(゜ω゜)

カ「?」











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ポ「良く見るニャー!」















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し「ああ!名前が違う!」

デ「何で気付いたん?」















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ポ「さっき魔法《イブラ》を独り密かに使ってみたニャー( ´∀`)」

カ「それ、たいがいの敵のステータスが解る魔法ニャー!」










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《たこやきさゃん》
レベル:10
タイプ:ぬるめ
HP:80
MP:10


し「弱っww」

カ「ぇ?アレって元々弱いんじゃニャー??」

デ「前やられたんパンパ無いヤツやってん たぶん親分的なモンやったんちゃうかな」

ポ「役にたったニャー( ´∀`)♪」
















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し「よし、せっかくだからアビリティ使ってみよう」

デ「ちょっと《盗む》やってええ?前回未遂に終わってんねやんか」

ポ「いいニャー( ´∀`)」

デ「よし!」



















シュパッ





















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ディルは盗んだ!


し「お!成功したっぽい!」

ポ「何を盗めたニャー?( ´∀`)」
























「・・・・・」

























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「・・・・・」

























To be continued
 (*´ω`*)

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