個人的耽美論 in はてな

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KAMIJO World Tour 2015 -20th ANNIVERSARY BEST- JAPAN / 札幌Cube Garden ②

アツはナツいなぁ~ アツアツぅ~( ´∀`)♪








続きでし(* ̄∇ ̄)ノ♪

ちなみにこちらの②の方が圧倒的に長いですが、気にしてたら前に進めないぜ!

アディオス!(°▽°)v










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「ぢゅってーむでぇ~す」

の後はゾロゾロと楽器隊がはけて行き兄貴が1人でMC。

「もしも生まれ変わるとしたら、皆さんはまた、自分になりたいですか?また自分として、人生を歩んで行きたいと、思いますか?僕は、また自分になりたい。これだけ多くの方が、ファンの皆さんが応援して下さる、KAMIJOというミュージシャンとして、また生まれ変わっても、なりたいと思います。」 



と感動の嵐に巻き込んだはずが台風の目の部分に入った様に物静かになってしまった会場へ向けて独唱する模様。

このパティーンなら「Love will be born again」あたりかな?喉の調子を整える曲が来る事は間違いない。



………



………?



またイントロ聴いたコトねぇ………?



はっΣ(゜Д゜)
これは!





「ま~ふゆのう~みに~…」

あの人の愛した人なら」か!( ゜o゜)
一音下げてちょいアレンジしてたから気付かなかったわ最初!
でも聴きやすいし音程も大丈夫だし、万が一サビで
「この~ へぁなのぅいみうぇあ~」
を繰り出されても予防接種はしてあるから大丈夫。

どうやらアナ達も静かに見守っている模様。ナヨvoiceは無かったもののこれからLAREINEゾーンに突入なのか~………? 



曲が終わり、フランス貴族のお辞儀をしてバックステージにはける兄貴。

一度暗転し、少ししてからスクリーンに画像が。
「時を破壊せよ」のモチーフなのか色々凝ったムービーが上映されている。
途中でVersailles時代のサントラ類が流れ、この後の展開への期待が膨らむ一方(*´-`) 


 
約5分程上映してまた暗転。





…………………………………ゥォーォオー……………
………………ゥォーォオー………………





!!!!!!!!!!!!!!!!





キターーーーーヽ(ヽ(゚ヽ(゚∀ヽ(゚∀゚ヽ(゚∀゚)ノ゚∀゚)ノ∀゚)ノ゚)ノーーーーー!!!!!!!





これは紛れも無くBastilleのコーラス!!!(*≧∀≦*)!!!
そしてバスドラのリズムにテンション200%アップ!!!↑↑↑↑↑↑↑↑↑

期待を込めて予想セトリに入れてはいたがまさか本当に演ってくれるとは思わなかった!!( 〃▽〃)♪♪♪


…ゥォーォオー………………ゥォーォオー………


とゾロゾロ出て来る楽器隊。
「ゥォーォオー」が流れ続ける限りフロント3人でメロイックサインを掲げ続け、何かを待っている様子。



「……The タァ~~ぃむ has come……」

お!兄貴の声や!いよいよ
この姿でお目見えの瞬間か?!( ☆∀☆)
伝説の騎馬戦をこのCube Gardenで発動してしまうのか?!(/▽\) 



「我らの腕で~ 我らの為に~」
(まだか。焦るな俺。うん。)



「……フォろぅ~~~~~ the king……」
(まだか。でもあと1フレーズ?早く出て来ないと間に合わんぞ~……?)



「さぁ後につ~づ~け~ 悪魔を討ち取れ!」
(え"っ!!どこや………?どこで声出してる~……?)



「Destroy!!!」



上だ━━━━ヽ(゚Д゚ )ノ━━━━!!!



兄貴が2階席におるーーーーー!!!

最初に居た位置では2階の様子が見えない!
前線に移動!٩(・`Д´・)۶

いや~、ヤラレタ。まさか2階を利用してくるとは!さては兄貴、関係者だな?!(°▽°)

「The feat is mine!」 
「The feat is yours! 」
のあたりでそそくさとステージに戻って来る兄貴。
「Destroy the Bastille!」の逆ダイはホール一体となっていて爽快な眺め(* ̄∇ ̄*)
アナ&エルサも柵を巧く使い全力!
アナに至っては謎に右手を伸ばして目の前の「何か」にツッコミを入れている様な逆ダイ( ゜o゜)w 完全にとり憑かれた感じが凄く良い。

「Destroy the Bastille!」の連呼中に
「そんなもんかシロクマ!!」
といつものネタをブッ込む兄貴。やっぱこれは外せない模様。
そして曲終わりの最後の「Destroy the Bastille!」の後にさらにマイクを向けアカペラで

K「デストロイザバスティーユ!?」

「……っデストロイザ」
「…っあバスティーユ

K「バラバラじゃねーか!

と客席がしっかり呼応しなかった微笑ましい空気の中MCへ。





「ここで……エネルギーのつく話を1つ。…………誰だ笑ったの?大丈夫、笑う話だから」

と喋り始めた途端にクスクス言う客席。兄貴のMCは全く纏まってないというのが1つの醍醐味なので、出来るだけメモを追って忠実に再現する努力はします( ´∀`)

「僕ね、ワサビが苦手だったの、でもね、今ではワサビ無しでは何も食べられない」
「仙台の後、シンヤ君と一緒にお蕎麦を食べたんだ。勿論そこにはワサビが付いてくるよね。あの、だいたい小指の第一関節くらいの。勿論全部入れたよ。ワサビが大好きだからね。そうしたらね」

「ツーーーーン!!!っ」

「その姿を見て、シンヤ君が声を出して笑ってくれた。嬉しかった。ここにツボがあったのか、と。でも、シンヤ君の『つゆ』の色を見たら、同じ位の色をしていたんだ。さては……同じだな?!」
「笑ったのはコイツもやっちまったのか、の笑いだったんだな、って」

「次はワサビ……というかハバネロ級の曲だ。」


……………


エネルギーついたわぁ。






「…………何だっけ?」

マーシー「?!(;・ω・)」

と突然無茶ブリを繰り出す兄貴。つか本当に忘れた模様。しかしすぐ横のダイシの様子を見て気付いた様子( ´∀`)





アコースティックギターに持ち変えたダイシがラテンの風味を醸し出すHEELがスタート。

この曲は何となくVersaillesの「Catharsis」を思い起こさせるなぁ( ´∀`)
でも新曲が故、手拍子のノリが何となく合わせ辛い。慣れるには時間が掛かりそうだが、定番の曲になるかどうかは疑問。
やっぱ今アルバムの「新曲」はどれも弱い。アルバム「Heart」でいう所の「追憶のモナムール」や「Heart」みたいにシングルカット出来そうな曲が無い。 

「ひれ伏すこうべ 牙はハイヒール」
と完全にHEELというタイトルに掛けるという奥義を繰り出したり、

「フゥ!」
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マーシー「フゥ!」

と不慣れな絡みを繰り出したりノリを作り出すのが難しい感じ。
そして、「ハモリ」は誰か後ろで合わせて歌ってるのか?
って言う位絶妙で巧い。曲中のハモリパートが完璧なお陰で兄貴の歌が更に巧く聴こえる。






次の曲………

とここで新たな名言誕生!(  ̄▽ ̄)


「子羊ちゃんたち、ジンギスカンにしてやるぜ!」


からのDying-Table
「ゥォォオオオオオオオオオ!」
からのコブシ突き上げまくり!(* ̄∇ ̄)ノ
イマイチ流れにノれて無い人を無理矢理引っ張って来るには最高の曲かも( ´艸`)
この曲は意外と万能で、セトリのどの位置に持って来てもテンションが上がる↑↑
この流れで「Sonata」も聴きたいなぁ~( ´∀`)
耽美主義者だからなぁ~( ´∀`)

 



と、終わってからSMC。どうやら熱く燃えるような血は飲み干さない様子。

「1998年、僕の音楽の土台が完成しました。その、土台となった曲を贈ります」



?( ・ω・)?



…………これは……………………



憂いの花が綴る愛やな!
まさに90年代丸出しの、現在の貴族のコスプレにアンバランス極まりないあの曲やな!

何となく予感がしてたので下調べ済み。

 
今回のツアーでもセトリから外れない、兄貴の想いが詰まった曲らしい。確かにLAREINEが初期に出したシングルに集録されている曲だし、「オスカル路線」を確固たるものとした作品ではあるのだろう。 

前曲で半狂乱だったアナ&エルサは深く聴き入って居る様子。多分そんなにみんな聴いた事なさそうなリアクション。
でも、今回20周年を迎えた記念の2枚のアルバムによって、LAREINEの曲を全部聴いてみたいと思ったのは僕だけではないはず。やはり、LAREINEは偉大なのだ。ロマンスなのだ。おメルヘンなのだ。
 




てな事を考えてたら曲が終わって怪しいシンセのイントロが…………





 .....∑ヾ(;☆ω☆)ノギャアアーーーーー!!!





fiancaillesキタ━━━━━━!!!!!

以前の『20th Anniversary All Time Best ~革命の系譜~』レビューにて無事に逝かされた経験を持つ私としては、今宵事務次官並みの冷静さを以て挑む所存でございMAX!(°▽°)!←既に事故気味

でも「ヴァンパイア・KAMIJO」としての歌声を貫いて来ているので昇天の可能性は限りなく低いな。
「愛してたー」の掛け合いも無し、サビのエグさもかなり軽減され………

………セルフサービスか!(笑)
薔薇が絡まっているマイクスタンドを自分でセンターに持って来た兄貴( ´∀`)
せめてスタッフが動け。察知せぇ。

この曲あたりからアナがピクリとも動かなくなりました。はい。





無事に召される事もなく、曲終わりにすぐさま薔薇は美しく散るに突入!(* ̄∇ ̄)ノ

伝説の名曲をアレンジし、鬼の様な超絶テクを施した「シンフォニック・スピード演歌」。
この曲でも水を得た魚の如くシンバルを叩きまくるシンヤ!( ´∀`)
と間違えない様に慎重に弾くメク。
そしてマーシーの響きまくるベース音。

あのサビのアイドル風味な振り付けは覚えるべきだろうか……
やっぱあのオスカル風味の人がナヨリーヌかつクネクネ歌うからこそしっくり来る曲だけに、貴族がブリブリで演ってしまうと違和感が拭えない。





「ラスト!」





おっ!
ここで本編終了か!
今までで15曲?もしかしたらダブルアンコールあるかも…………!





と一瞬考えているうちにRoyal Blood (・∀・)ノ

まぁ本編のラストとしては良いか。ライヴのラストとしてはイマイチ締まらないし。

って思い出した!

これ、「GLAY×EXILE」の「SCREAM」っぽくね?!
まぁWANDSっぽいとも言った予感がするが、歌い出しに
「Human is a stupid creature. I replace it with a Royal Blood!」  
とか言ってる割にポップ謡曲感が否めないんだよな~。

と、ここで
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この衣装の白いよだれ掛けが脱出を試みる。
兄貴が片手で何とか抑えながら歌うが、後ろでスタッフもハラハラしながら直すタイミングを伺っている模様。

何とか取れる事もなく、タイトルの割に爽やか過ぎる終わり方で本編終了(*´∀`)♪










いや~、楽しい!( 〃▽〃)♪

身体が2つあるなら、1つは最前でガンガン頭振ってるだろう。
予想を良い意味で裏切り続ける今宵は、アンコールも期待出来そう!
騎馬戦は無かったもののBastilleも聴けた!
でもまだ「アリスト」や「ゴッパレ」、「Heart」、「艶血」や「らいよん」も演ってないし、「メタモル星人」や「運命の人」や「死んだ楽団」にも会っていない。果ては「ショーパブ」にも「スナック」にも、「1人シャンゼリゼ」にも「仮面舞踏会」にも行ってないし、「秘密のパーリー」にも行きたい!( ´∀`)

これらの曲が何かを全てわかった方………

僕と鍋しよう。








そう言えばメクのギターはPRSか?Aldiousのよっしーと同じ?
メッチャ弾き易いと評判の、普通に楽器屋で40万円位するやつ。アレ良い音やなぁ~。





少し経ってから「Vive le Roi」の掛け声が起こる。
やはり「Roi」が言い辛い模様。 

「ヴィ~~ブルうらぁ」

に聞こえる(笑)
約5分程でみんな登場。





 MC

「えー。まぶしいwww」

そう、謎に照明全開のホール。お客様の顔が良く見える仕様。

「お前たち、まぶしいぜ!」

「アンコールありがとう。えー、皆様のお陰で、20年間、曲を作り、歌い、伝えて来る事が出来ました。僕の曲が感動させている訳ではなく、皆さんの人生があるからこそ、皆さんの人生と合わさった時こそ感動が生まれる。その感謝を込めて、この曲を贈ります」

的な事を言ってた様な、完全にうらぁ覚えなんですが。
このくだりは完全にこの世で一番美しい薔薇よを歌う前フリ。
アンコール一発目で魂を込める気満点の兄貴に、会場も固唾を飲んで見守る雰囲気。

が!

またもやよだれ掛けが怪しい模様!

もうアナなんてタオルで顔を覆いながら感極まった佇まいなのにアレが「ベロッ」ていこうもんなら感動が失笑に変わってしまうではないか!( ;∀;)

ラスサビのハイトーン部ではしっかりアレを抑えながら何とか乗りきった。

それにしても、「この世で一番美しいよ」ではなく「薔薇よ」にしたのはどういう意図なのだろうか。まぁ「花」ではありきたりかもしれないが、薔薇に完全限定。





当然アレのお直しが少し入り、



「ライカマスカレイ!」



ぎょえーーーーー!!( ☆∀☆)!!




MASQUERADE!!

もうこの曲入りすぐのクワイヤ流れた時点で失禁しそう!( 〃▽〃)w

Versaillesの「最高傑作」と兄貴が言い切るアルバム「Holy Grail」のオープニングナンバーであり、「This is KAMIJO!」と言える名曲。
あ、「ライカマスカレイ」→「Like a MASQUERADE」の事です。はい。 

てかシンヤのドラムよ!ここに来てまた更に爆音!
そしてマーシーは本家だから!(°▽°)当然ギターソロ前の間奏でタッピング!

嗚呼!懐かしくて口からエクトさんが出そうだよ兄貴。

当然サビの「この世は……」からの左回転あり!(*ノ▽ノ)
これもイヒョーを突くセトリで嬉しかった!(*´ー`*)







「暴れ足りないのか?!」
「腰振るか?!」

お、何だ?!何が来るんだ?!

おもむろに人差し指を突き上げ、それに呼応して客席もみんなで同じポーズ。

天を指差す…………何だ…………?
腰振る………「Libido」か? いやまさか………




「EDMバージョンだ!」




ああああああああああああああああああ!!





「Why don't you touch my heart…………」


冬東京!!!(T▽T)!!!

ここで来たかぁぁあああああぁああ!!!
今こそブッ壊れる時!!!
イントロからモゲるんじゃないかと言わんばかりに腕をブンブン振りまくる兄貴(* ̄∇ ̄)ノ
………ってよ!
何その無表情!www
疲れたのか?!何かを悟ったのか?!
そんだけ腕ブンブン振りながら完全に

( ・ω・)

こんな感じだけど!兄貴ー!
いや、でも逆に満面の笑みをぶちかまされても気持ち悪いけど。
ちなみに「EDM」とは「Electronic Dance Music」の事です。
 
これによりアンコールが更に楽しく、カオス感が増してテンションup↑↑♪ヽ(´▽`)/
そして何と言っても
「ふ・ゆ・の」の振り付け!(/▽\)
これぞ○丁目のショーパ………失礼、宝塚を彷彿とさせる圧巻のパフォーマンスと言えるでしょう!
いやー、良かった。「夏札幌」で「冬東京」を聴く事が出来て今回来た甲斐があったよ。

でもこれでアンコール3曲目。今宵通算19曲目。どこまで逝ってくれちゃう訳~?( ´∀`)





「ラスト!」


マジか!!!(゜ロ゜ノ)ノ


これ本当にラストっぽい!心して掛からねば!
このセトリで最後の最後に何を持って来るのか………















(((٩(๏Д⊙`)۶)))ぎゃーーー┌(┌՞ਊ՞)┐キェァァァェェェェァァァ










このイントロ!!!

ついに来たLouis~艶血のラヴィアンローズ!!!(´;ω;`)!!!

本当にこのイントロ入った瞬間武者震いがハンパ無かった!
ソロデビュー作であり、Versailles活動休止後初の作品との事で方向性が注目されていた曲。その中で一点の曇りも無い「耽美主義」を改めて見せ付けた傑作と言えるだろう。

ヤバ過ぎる!

これはズル過ぎる!

何せマーシーとシンヤが演ってる「艶血」なんて一生観れるかどうか解らん!(ToT)
最後の最後に息を吹き返したアナ&エルサも渾身の逆ダイ!


いざ、サビの
「るあ~~ヴィ~アンロ……」
その時!!

オリラジのあっちゃん似の黒子サンが中央に進出!!Σ(゜Д゜)
よだれ掛けを直そうとするがなかなか巧くいかない!!
てか最後の最後の曲のサビで出て来たらアカンやろ!!(´д`|||)

一旦引いて、間奏時に兄貴が膝間付くパフォーマンス。………の時に更にあっちゃん登場!!www 


結局最後の最後まで巧く直らず兄貴が片手で抑えながら終了!(T▽T)w








いや~、本当に目が離せない、ツッコミ所満載のライヴで無茶苦茶楽しかった。



最後は何か色々喋って

「最後はジャンプ、『せーの、カ・ミ・ジョー』で行くぞ!」
との事。

「せーの!」

「カ・ミジョー!」
「カ・ミ・ジョ?」
「カーミ・ジョー!」





しまんねー!wwwww










そして!



ライヴ後のKAMIJO本人との握手or握手&2ショット撮影会へと流れて行った訳ですが、スタッフさんが場所を用意したりチラッと物販の続きをやったりしているうちに約20分程待ちぼうけ。
お客さんもあまり「我先に」と前に集まる雰囲気でもなかったのでさっさと前に出てやりました(* ̄∇ ̄)ノ

スタッフ「では、本人の登場です」
 

「………」


もっと沸けよ!!www

登場の仕方が余りにもあっさりしていたのは解るが、声援的なモノもポツラポツラ。
こりゃ~V系過疎地って言われてもしゃあないわなぁ~。

ほんならワシ行ったろかしら(・ω・)ノ

と無事に前から2列目に並び携帯のカメラを用意。この撮影も色々規制的なモノがある様だが、警備とか甘過ぎるよ、日本。つか札幌?南米とかヨーロッパとか、マジ心配。本人に飛び掛かるとか余裕で出来ちゃうよ。

さて、いよいよご対面。
本人は約15cm程の高さはあると思われるブーツを履いている為、僕よりも少し大きい感じ、
………て頭デカイな!ww
ステージ用の盛り髪。確かにここまでしないと映えないよな~。

前回Jupiterが札幌に来た時のレポで触れましたが、ひぃたんに先制攻撃された→http://s.ameblo.jp/vivid-niichan/entry-11935430149.html?frm=theme
反省を踏まえ、今回は行くぜ!



に「ボンジュール!」 

K「どうも」



(えええええええええええええええええええええ!!普通や~ん!!「どうも」てー!!)



に「あ、お疲れ様でした!楽しかったです」

K「ありがとうございます。絶対また来てね!」

とここで「男の友情」握手!( 〃▽〃)!
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こう!からの!
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こう!(°▽°)!


そしてこちらが記念の写真です!( v^-゜)♪







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やっぱ頭デカイな!俺ももっと盛らなきゃ!
あまり話をする事は出来ませんでしたが、今回参戦して本当に良かったと思いました。

やはり唯一の心残りは、会場限定のライヴDVDを入手しそびれた事!(T△T)


次回はより準備万端で行くぜ!!










ーーーーーーーーーー










という事で!

ようやく仕上がりました今回のライヴレポ、かなりメモの効果もあってリアルに思い出しながら書く事が出来たかと思てます( ´∀`)☆
MCの内容は一語一句書く事は不可能ですが大体近い感じに、ステージや客席の様子は本当に見たままリアルに綴っております。

こんな楽しいのに!

やっぱもっと札幌………つか北海道盛り上げたい!!

音楽の授業なんて止めてV系メイクの授業入れたらええねん!

「柔道部」とか「吹奏楽部」とかの流れで「ロマンス革命部」作ったらええねん!
あ、あかん、男子がどんどんオカマになってまうわ(笑)


なんて事をブツクサ言いながら夜道に消えて行ったのでした。




おしまい。















あ!


最終的なセットリストと以前予想した個人的なセットリストを最後に。






-Setlist-

ーSE Vive le Roiー
1 . Symphony of The Vampire 第一楽章「Presto」
2 . Symphony of The Vampire 第二楽章「Sacrifice of Allegro」
3 . Symphony of The Vampire 第三楽章「Royal Tercet」
4 . Imperial Concerto
—MC—
5 . Shout & Bites
6 . Vampire
—SMC—
7 . Audrey
8 . Je t’aime
—MC—
9 . あの人の愛した人なら (Vo.Solo Ver)
10 . Bastiile
—MC—
11 . HEEL
12 . Symphony of The Vampire第四楽章「Dying-Table」
—SMC—
13 . 憂いの花が綴る愛
14 . fiancailles
15 . 薔薇は美しく散る
16 . Royal Blood

アンコール 1
17 . この世で一番美しい薔薇よ
18 . MASQUERADE
19 . 冬東京
20 . Louis ~艶血のラヴィアンローズ~





~予想セトリ~
1.Vive le Roi→Emblem
2.Imperial Concerto
3.Louis 〜艶血のラヴィアンローズ
4.Rose Croix
SMC
5.蝶の花
6.Presto
7.Sacrifice of Allegro
8.Royal Tercet
9.薔薇は美しく散る
SMC 
10.この世で一番美しい薔薇よ
11.Métamorphose
12.冬東京
13.Heart 
暗転
14.HEEL
15.闇夜のライオン
16.Aristocrat’s Symphony(旧Ver. )
Encore 1
17.God Palace
18.BASTILLE
19.Royal Blood
Encore 2
20.Audrey
21.Throne





だいぶヤラレたな(笑)















次はJupiterで御会いしましょう!


















 

アストロン