個人的耽美論 in はてな

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KAMIJO Japan Tour 2016 “Aestheticism” Omen/札幌Cube Garden①

ポンジュース!(*・∀・*)ノ

 
 
 
 
 

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今年もやって来ました
 
 
「KAMIJO Japan Tour 2016 “Aestheticism” Omen 」!( ´∀`)
 
札幌Cube Garden !!!
 
 
昨年7月以来兄貴来襲と言う事で!
 
久々に頑張って書きますよ!( ´∀`)
 
 
 
つーか!!!!!!!!!!!!
 
 
 
 
最近、過去記事がことごとく消えるという不可解な現象が起こりテンションダダ堕ち状態。
本っ当、下書き保存出来なかったり消えたり更新出来なかったり、まともなブログ管理してる所は無いんでしょうかね。努力が水の泡ですよ。
 
 
 
 
 
まあそんなこんなで今回も②回に分けますヽ(・∀・)ノ
長々と①つに纏めようとすると各種エラーを見舞われ書く気が失せてエンドレスニコラシカをする羽目になりますのでね。
 
 
 
 
 
 
 
今回は5月のライヴと言う事で気温もそれなりに過ごしやすい感じでしたが当日は異常な強風に見舞われ
 
 
 
 

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髪が特盛り
はい。
いつも感謝です、hair makeのHIDEさん(^-^)v
 
 
 
 
 
まず会場の説明はこちらで
ご確認頂き、サポートメンバーがころころ変わる兄貴の周辺を軽くご紹介。
 
 
 
 
 
☆Bass. 時雨
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Deshabillz,Canary,Gill'e cadith,カラス天狗、悪魔頭を経て、サポートベーシストとしてNostalgic Water Colorにて活動。 
uBuGoeを結成、2010年5月脱退後、第2期konig、chariots、Annie's Black、high-ballに参加、the FUZZなどを経て、ANGRAYSE、RHEDORIC、偽聖飢魔Ⅱ、などで活躍中。
 
 
 
 
 
☆Drums. 山本真央
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言わずと知れた伝説のバンド、BOW WOWのギタリスト、山本恭司氏のご子息。
サラブレッドとして色々と評価される苦しい立場の中バークレー音楽院に留学したり、編集や理論等では父を上回る程の能力を持つと言われている。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
からの!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ナビゲーター:Kaya 
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もはや説明不要、「KAMIJO」と言えば音速で浮かぶこの名前
耽美派の中でもダントツNo. 1の歌唱力と個人的には思っておりますが、さらにその多様性表現力は業界屈指。男にも女にもなりヴィジュアルも多種多様。
そしてこの度兄貴と同じCHATEAU AGENCY所属となり、ますます2人の関係性に注目が集まり兼ねません!( ´∀`)
 
 
 
という事で今回は生Kayaちゃんをみる機会!( 〃▽〃)♪
永らく兄貴と行動を共にし、耽美派の重鎮になりつつある彼(彼女?)の世界観に触れる事が出来るだけでも4500円の価値あり!(* ̄∇ ̄)ノ
 
( ´∀`)?
 
 
 
まぁ今回は時間もあったので真楼と共に先行物販の様子を伺い、幾つか入手して来ました(^^)b
 
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3000円以上お買上の方にもれなく握手会参加券!
今回撮影会ぢゃないのか!( ´△`)
とまぁ
さて何を入手したのでしょ~?( ̄ー ̄)
こちらは番組の最後で!
 
 
 
 
 
 
 
 
そして!
 
 
 
 
 
 
 
 
今回もセトリは後書きで!
 
このツアーの流れを見る限り、LAREINEやNEW SODMY、Versailles時代の曲はもうソロとしては殆どやらない模様。であればアルバム「Symphony of the Vampire」と「Heart」が軸になるのは間違いない。そしてちょいちょい「Royal Blood」からも入るやろ。うん。
 
昨年聞けなかったソロ曲を踏まえ、考えに考えに考えに考えた予想セトリはこちら!
 
 
ばばん!!
ー Setlist ー
1.Vive le Roi
2.Rose Croix
3.闇夜のライオン
4.Symphony of The Vampire 第一楽章「Presto」 
5.Symphony of The Vampire 第二楽章「Sacrifice of Allegro」
6.Symphony of The Vampire 第三楽章「Royal Tercet」
7.Symphony of The Vampire 第四楽章「Dying-Table」
8.Symphony of The Vampire 第五楽章「Sonata」
9.追憶のモナムール
10.Heart前半
11.Bastille
13.Heart後半
14.Romantique
16.Symphony of The Vampire 第六楽章「満月のアダージョ
17.Symphony of The Vampire 第七楽章「Throne」
 
アンコール
18.この世で一番美しい薔薇よ
19.Death Parade
20.Moulin Rouge
21.Royal Blood
 
 
これ、凄ない?(笑)
当たったやろこれ。マジで。
まぁ曲数はこんなにいかないでしょうけど。
昨年はVive le RoiからのPrestoで最高潮だったが、まさか同じ手では来るまい。だとしたらアルバム通りのRose Croixらいよんが妥当でしょう。
そしてSymphony~は全部聴きたいのでここでPresto→Sonataまでイっちゃうべし!三までイって四に別曲、も王道過ぎて。ねぇ。
前回聴けなかったモナムールHeartは絶対聴きたい、ってかHeartは確実
この「前半/後半」ってのは完全に想定外だったが、今ツアーで各地のセトリで出て来る新パティーン。それからBastilleで一気にアゲといて、最近噂も聴かないサンクチュアリとか投入したりして。
Heart後半で締めたら、必ずライヴ中~後半に訪れるロマンス革命。という事でRomantiqueからの幻想トリアノンでどや!
幻トリなんてまず聴けない名曲。そこから満月に繋げれば後は完璧なThrone締め。
アンコール一発目はまず間違いなくこの世で一番美しい薔薇よだろう。軽くウルウルした所でDeath ParadeMoulin Rougeで盛り上げ、兄貴個人的にラスト不動ナンバーと思われるRoyal Bloodで爽やかに終了!
 
いやー、当たったやろこれ。マジで。
でもどっかにLouis〜艶血のラヴィアンローズは入れて欲しいなぁ~(*´ω`*)
 
 
 
………と妄想フルMAX(*´∀`)♪
フレッシュネスバーガーで開場まで時間を潰し、開演ちょい前に現場入り。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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こんな感じめろよ。
物販ブースが後ろにある為スペースが狭くなっており、前回よりは少な目な印象。
ギリギリ入りの為さっさとドリンクを交換、なのにすんなり上手の3列目付近に到達出来てしまい兄貴から丸見えの角度(’-’*)♪
 
《……札幌来たらすぐ前線行けるよな~(^w^)》
 
と密かに思いつつ今回もガッチリメモ帳持参でレポに備えます。
 
 
 
 
 
 
 
 
17:30の開演時間ほぼジャストで暗転。
 
 
 
 
 
……………
 
 
 
 
 
静かに幕が開き、ドラムセット等の機材が見える。
 
 
 
 
 
……………
 
 
 
 
 
……………少しずつ大きくなっていくSE。
 
 
 
 
 
 
………………このエスニックかつトランス感のある高揚感抜群のメロディは………………!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
「……や~ぁと~、め~ぐりあ~~~え~た~…」
 
 
 
 
 
Carmillaだ!!(*ノ▽ノ)!!
 
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」モードのKayaが来る!! 
まさにKayaという歌手を象徴とする一曲であり、Node of Scherzo(Versailles/Kaya/Juka)で回った日本耽美革命、2007年11月の仙台HooKを思い出す!(*´∀`)♪
という事は………
 
 
 
 
 
「……お前の魂を……… おくれ~~~!」
 
 
 
 
 
 
 
 
キターーーーー(゜▽゜*)ーーーーー!!!
 
 
 
 
 
 
Kayaー!」
「かやー!!」
 
まさにこの入り方!!!
そしてバックに誰も居ないのにこのオーラよ!!
もうさっき入れたアボカドバーガーが口から飛び出ちゃうかと思う程の声量。
吸い込まれる様な妖艶な舞い。
圧巻のファルセットやサスティンの伸び。
 
本っっ当存在感あるわー(*゜Q゜*)
 
声援もかなり大きい(*´∀`)♪
 
 
 
「KAMIJO Japan Tour 2016 “Aestheticism” Omen、ようこそおいで下さいましたー!」
 
「カヤー!!」
Kayaー!!」
 
「おほほほほ」
 
ぶ、不気味な……(;゜∀゜)
 
 「今宵、ご案内役を務めさせて頂きます、Kayaと申します」
 
「かやー!」
「カヤー!」
 
Kayaと申します!」
 
Kayaー!!!」
「カヤー!!!!」
 
Kayaと申しま~す!!
 
 
もうええて!(笑)
でも客席しっかり呼応(^^)d
 
ここで事務所の移籍と客席煽りと宣伝が入り、もう一曲。
 
 
 
「それでは、悲しい悲しい、悲しい、恋の話。」
 
 
Opheliaへ。
 
この2曲を間近で聴けるとは!!
KAMIJOと同じ「耽美派」と言えど、これほど方向性が多様でかつ世界観そのものが歌い手自身であるアーティストは他に居ないでしょう。
兄貴とはまた違う「耽美」の形。
その美しさに声も出せずただ見つめてしまいました。
是非CarmillaとOpheliaだけでも、知らなかった方々にはお聴き頂きたいです!( v^-゜)♪
 
 
 
 
 
曲が終わると一冊の古い本を取り出し、朗読開始。内容は完コピ不可能なので大体のアレです(*´-`)
 
「それでは、ルイ17世がお贈りする、美しくも激しい物語の世界へ、皆様をご案内致します。」
 
 
 
……はいここでルイ17世 = KAMIJOである事をご理解下さい(* ̄∇ ̄)ノ
 
 
 
ー「フランスの王になるはずだったルイ17世は、幽閉されていたタンプル塔で10歳の若さで亡くなってしまう。20世紀に入り、DNA鑑定によって心臓はルイ17世本人のものと断定された。しかしその心臓は、ヴァンパイアとなって生き延びたルイ自身が入れ替えたもので、実際に塔の中で死んだのは身代わりの少年だった。本物のルイは、音楽家のベートーベンによって塔から救い出され、生き延びていた……」ー
 
 
 
……凄ない?俺。→お前かい
つかベートーベンが救い出したのか。
やるな。うん。
 
 
 
ー「ヴァンパイアとして現代を生き延びたルイ17世。“Aestheticism”とは、人間の血をエネルギーとする事で犠牲のない理想世界になると訴える耽美主義のルイと、倫理観を経て彼の正体を暴こうとする者達の攻防を描いた物語である………」ー
 
 
 
ここでKayaちゃん退場。
勿体ない使い方やな~(笑)もっと観ていたい。でも兄貴の世界観を引き立たせる為にこれ程の適任も居ないだろう。
 
 
 
「2004年、私の心臓は………」
 
兄貴や!兄貴の声や!( ・∇・)
 
「……DNA鑑定で無事、本物の心臓だと断定された。あの日、あの赤い服の男が私に助言してくれなければ、心臓をすり替える事は不可能だった。フランス王家の歴史は地に堕ちてしまっていたかもしれない。過去も未来も知る謎の赤い服の男、私は彼を模倣して、“Rose Croix”を設立。エミグレ制度により、人間の血をエネルギーとする、犠牲のない理想世界を提案する…………」
 
 
 
 
 
そしてVive le Roiが流れるこれは一曲目ってゆーか、登場SE。
 ぞろぞろと楽器隊が登場し、いつもの様にメロイックサインを掲げる。
 
ってかエミグレ制度って何だ?(笑)
まぁいつか解る日が来るだろう~!
 
 
 
メンバーと客席が一体化した所で兄貴登場!(^-^)/!
 
この衣装、良い!( ・∇・)!
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詳しくは霜月さんが素晴らしい解説をして下さっているのでコチラを
昨年のヨダレ掛け脱走未遂事件があった為か、今回は亡き者にされておりますね。
そして髪は「巻き」が多い!
グリグリや!
 
 
 
 
 
さて………
 
 
 
一発目なに来んのやろ………
って終わりに間髪入れずドラム・Maokiの激しめドラミング!
 
 
 
 
 
ごるぁあぁぁぁあああ~~!!( ゜o゜)!!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
Prestoやん!!!!!
 
戦前の予想の裏の裏の裏の右下の奥の方を突かれた!(/ロ゜)/!
前回と同じとは!
この瞬間第三楽章までは確定!w
 
K「いくぞ~!」
とイントロで激しくヘドバン!(*ノ▽ノ)
 
まぁ兄貴はいつも5秒位でヘドバン止めるのだが。
 
そしてここの所、兄貴は前半調子が良い気がする。Kayaちゃんの圧倒的歌唱力にも引けをとらない….………嘘。はい、嘘つきました。
 
でもステージ上のオーラ圧倒的。今回のサポートメンバーが控えめにしているのもあるかもしれないが、出て来た瞬間
「おぉ……」
と溜め息が漏れる程神々しいオーラを放っていた。流石、20年以上この道を貫いてきた猛者。
 
「私はあなたの生贄となる」
の後の
「ハイ!ハイ!ハイ!ハイ!」×8
が妙にイッキコールっぽくて良い。
 
「生き延びたのか~」
の逆ダイも完璧。やっぱPrestoは1発目にいいね!(* ̄∇ ̄*)
 
そしてMekuは本っっ当に上手い。テクニックは文句のつけ様がない。
今回は上手に居た為か、時雨の音が微妙に聴こえない( ´_ゝ`)
DAISHIはイケメン。下手でキャーキャー言うとるがいいわ。くくくく。
 
 
 
 
 
K「札幌ぉ、今宵は容赦しないぞ!全力でついてこい!いいかー?!」
 
 
と無事にSacrifice of Allegroへ。
イントロの馬車ドラムで客席は更に激しいヘドバンの嵐!!
それを満足気に見つめる兄貴( ´∀`)
 
「愛の消息は~」
の後の間奏、Maokiのオカズの入れ方が凄かった!この子もテクニシャンなのね。ウフフ。
 
K「広場に集めた~ っし札幌ぉ~!!
この謎のテンション、最高(笑)
 
広場に集めた「っし札幌」。
 
ん、深いな( ´∀`)
 
 
 
 
とまた無事にRoyal Tercetへ。
優雅な3拍子を舞い
「悲しいから~ わらあっていた~……」
 
さあ、このまままでいくのか?
いくやろ?
てかまでいくやろ??
 
 
 
 
 
「う~れ~し~いから~ な~い~て~い~た~~~」
 
 
 
 
 
…………ん?何だこの静かなSEは。
 
 
 
 
 
K「…………ルイ………」
 
 
 
 
 
 
 
 
っ┌(┌՞ਊ՞)┐キェァァァェェェェァァァ~!!!!!!
 
 
 
 
 
 
 
 
K「……艶血の………ラヴィアンローズ……」
 
 
 
 
 
ここでLouis!
艶血のるぁヴィアンるぉぉぉおお~ズぁぁいぁああああ!(ToT)!
 
なんでや!
なんでそんな事すんねん兄貴!!
血ぃ逆流するわ!!(゜∀゜)!!
 
言うまでもなくソロデビューシングル、かつ「耽美ド直球」で大好き(*´ω`*)
間奏のベースソロで時雨も良い仕事してるし、ハードなギターの旋律と優雅なストリングスを見事に融合させた名曲。
まさかこの曲順でブッ込んで来るとは……
 
今宵は俺の完敗に乾杯や。もうこの先のセトリが完全にわからんちん( ´∀`)♪
 
 
最後は勿論、会場一体となり
 
「ラヴィ~アン 
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ロ~~~~~~~~~~」
 
とりあえずローズライトは持っておいて良かった(笑)
でも兄貴が客席に投げるの、真ん中付近だけで取れないにょ。残念。
 
 
 
 
曲が終わり、バックにEmblemが流れる中のMC。
 
K「ボンジューフッッ!」
「ボンジュール!」
かける4回。
 
昨年からかな、何故か兄貴の「ボンジュール」の発音が、変にフランス語のオリジナルを意識して語尾が「フッ」てなってます。
 
K「KAMIJO Japan Tour 2016 “Aestheticism” Omen、札幌Cube Gardenへ、よおこそぉ!」
「フゥゥー!!」 
「キャー!」
K「さぁ今宵は、最後までこの耽美世界、堪能して帰って下さい……」
 
 
 
K「さぁ、耳を済ませて……… 死者の足音が………聞こえてくるぞ………」
 
 
 
 
 
おおー!(・∀・)!
生で初聴きDeath Parade!
激しいギターリフからの………
 
 
 
 
 
 
 
はっ!!!!!Σ(゜Д゜)!!!!!
 
 
 
Mekuの右後ろ横になんかおる!!!!!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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Death Paradeツアーのデスメイク親衛隊の様なひげ面のロン毛が直立でこちらを直視していてめっちゃ怖い!((((;゜Д゜)))
あまりにも急な登場にド肝抜かれし。
 
Aメロが始まるやいなやリズミカルに拳を突き上げるロン毛!
怖い。怖すぎる。
 
……ってか1人だけ?
このタイミングで親衛隊出すなら1人っておかしくないか…………?
 
 
 
 
 
…………!!
 
チセイ君??!(°Д°)
あのひげ面のロン毛は、兄貴のコーラス担当として絶大なる信頼を得ているチセイ君か?!!
あんな風貌だっけか?!(笑)
 
いや本当にびっくりした!
 
 
あ、曲の方は、拳の突き上げと足踏みが良く揃っていてノリノリでした( ´∀`)♪
 
 
 
 
曲終わりに間髪入れずイントロが流れる。
一瞬の入りで判るHeartやね。敢えて言うならHeart前半やね。
前回聴けなかったから嬉しいアルよ( 〃▽〃)♪
 
この曲は本当に良く作られている。
全ての楽器が輝き、個性を残しつつも全てが融合し、緩急も見事。それでいてしっとりと柔らかな内側のクリームとカリッとした外側の甘いシンフォニーがどこか懐かしさを思い起こさせ幾重にも重なったチョコ………
おっと、危うく西日本洋菓子コンテストに入賞する所だった。危ない危ない。
 
兄貴もまだ声が良く出ている(^^)v
「ね~が~わくばゆる~しを~」
の所も大丈夫。
今回のサポートメンバーは、出来るだけ裏方に徹して派手に動かない様に努めているのかな。兄貴がやたらと引き立たっているな。
 
さて、どこで前半と後半を分けるのか。
1サビ終わりの「燃え~てい~る~」の後で切れるのかと思いきや………
 
ヴァイオリンの旋律。
ツインギターの旋律。
クワイヤ。
クワイヤに乗っかった兄貴のビミョーなファルセット。
転調。
伯爵の画廊。
 
………まだ行く………?
 
「その理由は~ 真実は~ わからな~い」
 
 
 
 
 
「ゴッ」
 
 
ここで謎の音(笑)
マイクがブツ切れになった様な。
 
 
 
 
ドラムのカウント。
 
 
 
 
 
 
 
 
なにぃーーー(゜Д゜)ーーー!!
 
 
 
 
 
片手に夢を持つ少女 !!Σ(゜Д゜)
これは全く予想外!!!
なぜここで爽快感?!
イントロで兄貴が何か喋っていたが良く聞こえなかった( ´_ゝ`)
 
サビの「歩き出す勇気を」あたりから声が出なくなった模様。以降、後半は高音がほぼファルセットになりますので予めご了承下さい。
 
この曲はJupiterでいう所のShining。
タオルブン回しのノリノリ紀香だが、片手にメモ帳、片手にマテ茶を持つこのオッサンには不可能。
誰がオッサンや!
 
 
 
 
 
曲が終わるとまた間髪入れずオルゴールのメロディーが流れる。
今回はMC少な目やな…………
 
 
 
ってGrazioso?!Σ(゜Д゜)
 
ここでGrazioso?!Σ(゜Д゜)
 
ライヴでGrazioso?!Σ(゜Д゜)
 
 
 
も~予想外だらけ!!
まさか独唱ここで入れる?!
ま~これとトレゾワは好きだからいいけど。
 
手拍子もそれなりに呼応し、しっとり歌い上げて一旦ステージ裏に捌ける兄貴。
 
 
 
 
 
 
 
ー「エミグレ制度 契約内容その1。」ー
 
 
 
 
 
おっと、ここでまた兄貴の朗読。バックで流れるSEがミステリアスで良い。
 
 
 
 
 
ー「60歳以上であれば契約が可能。本契約は、ドナーとして体を提供するものである。」ー
 
 
 
ー「エミグレ制度 契約内容その2。契約者は死後、遺体を精霊の家に運ばれ蘇らせられる。その後、生前の契約期間と同じ期間眠ったまま血を作り続けた後、本当の死を迎える。それを《契約満了》と呼ぶ。」ー
 
 
 
 
 
なるほど。
これがエミグレ制度、なのねん。
「イミグレ」なのか「エミグレ」なのか良くは聞き取れなかっ…………
 
 
♪♪ ♪♪♪~♪~ ♪♪ ♪♪♪♪♪♪
 
 
お!
こっからHeart後半やな!( ´∀`)
 
前半からの流れで、Mekuの超絶ギターソロから再開。  
ここからでも充分に劇的な曲。本当に良く作られており、アルバム「Heart」の看板曲、そしてKAMIJOの代表曲として後世に語り継がれるべき一曲である事は間違いないでしょう!(~▽~@)♪♪♪  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
レポ②へ続く→